循環の家 エスキス模型(2)

2010 年 9 月 6 日



「東側立面」
開口部は、風景を切り取る大切な要素ですが、架構(構
造)を乱さぬように慎重に位置を考えました。かといって、
構造に束縛されながらも、ただ漠然と大きさを決定した
窓はひとつもなく、
どの場所も「意味のある窓辺」としています。


「北東側から見る」
北側の道から見ると低い下屋がとりついています。
内部の機能から生まれた下屋ですが、
道に対して低い軒先は、
優しい佇まいを感じさせ、雨宿りをするためにも便利です。