2014.5.8 thu

飛んでイスタンブール。

春の気配が空気に溶けてきて、
最近は目覚めると、暖かな国を旅していたときの
宿にいるかのような気分になったりするんです。

我が家は都会にあるので
窓の外からは街の雑踏や車の音がして、
バンコクの安宿にいるような
気分になることが多いのですが、
今日はなんだかイスラムが恋しい…

アラビックな街の
ミステリアスでゆるやかで
エキゾチックな空気が恋しい…

トルコ・イスタンブールの
大きな市場・エジプシャンバザール近くの
路地裏にあるロカンタ(食堂)や
、

お母さんやお姉さんや家族連れに混じって
仕事帰りの口ひげをはやしたおじさんたちが
1人でケーキやプリンを食べに来る
(イスラムは基本的にお酒ご法度なので、
 代わりに甘いもの好きな男性が多いのです)、

オリエント急行の発着駅「シルケジ駅」近くの
コンヤル(安くて美味しい老舗ケーキ屋さん)
が恋しい…!


というわけで、
今いる場所をイスラムに変える音を聞くことに。


お祈りの時間になると街じゅうに流れる「アザーン」
(アラーに祈りを捧げようと呼びかける
モスクからの声。
 1日5回流れてきます。早朝5時とかにも。笑)。

おすそわけです。
いっしょにイスラムに行きましょう!




2014年5月8日・木曜日