2014.5.10 sat

常識と非常識。

ショックです。

電気代の明細書が届き、
金額を見たら…428円…!
ずっと200〜300円だったのにィ〜!!!

いや〜最近は相方とダブルで
ずっとパソコン作業してたからなぁ…
太陽光発電の電気には1台分のPCしか
つないでいなかったから、
1台分が電力会社の電気でフル回転すると
こうなるってことかぁ…

なーんて、考えてみれば
たった100円チョットの差なのに、
こんなにもショックを受けている自分にも
ビックリ(笑)

人間の心理って、
おもしろいものですね(笑)


明細書と一緒に入っていた
「あなたのでんき」
という小さなチラシの表紙を見て
またビックリ。

◆電気の節約川柳
 「ご飯はね まとめて炊いて レンジでチン」

 炊飯器で朝に炊いたご飯を
 夜まで保温するよりも、
 冷蔵・冷凍して電子レンジで温める方が
 おいしさも節約度もアップします。

なーんて書いてある…!

これ、我が家では、めっちゃ非常識なこと。

ウチではごはんは
弱火で「土鍋で炊く」が常識。

炊飯器も電子レンジも、
10年弱前にサヨナラしたのです。

チラシを見て相方いはく
「これじゃあ、ダブルで電気使う

 ってことやんかー!」。

彼を通して客観的に自分を見た気がして、
なんだか可笑しくなりました。

10年前は
私もふつうに電化生活だったもんなぁ…

食品に電気を使わなくなったら、
そのほうがずっと「自然食」なんだ
と、気づくようになりました。

電気って、生体(食品や体)に
すごく強く
作用するんだな〜って。

電気でも火でも、
何の原料に由来してるかで性質が違っていて、

ガスよりも炭火のほうが優しいし、
乾いた木を燃やす薪ストーブや焚き火
の火は、ほんとうに優しくて気持ちいい。

以前は考えたこともなかった
「エネルギーの性質の違い」
を実感するようになったのも、
電6生活のおもしろさの一つです。

いろんな常識と非常識。
それを知って自分の世界が広がっていった
世界6大陸の旅は、今もこんなふうにして、
私の中で続いています。


2014年5月10日・土曜日