ビオプラス西條デザイン

土間のある苫小牧の家

薪ストーブのある古民家風自然派住宅

木酢液につけ込んだ外壁の板貼りで、まるで昔からそこにあったような佇まいに。コンパクトな平面ではあるものの、土間、板の間、小上がりと間仕切りなしにつなげた空間の変化が、実際の面積以上の広がりを感じさせます。2階は子どもが大きくなるまで当面間仕切りをせず、天井高さをできるだけ抑えた、大きな屋根裏部屋のようにしました。

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木酢液浸透カラマツの板壁仕上げの外装

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木製断熱ドアの横には、手づくりの木製郵便受けを組み込みます。

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構造材を見せて、床・建具とともに古色仕上げに。ほたて漆喰の白が映えます。

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存在感のある薪ストーブ。薪をくべることが楽しい生活の一部となります。安全と掃除のしやすさを考えて、ストーブのまわりは土間にしました。リビング脇の土間の存在が、この空間をとても個性的にしています。

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リビングから一段上がり、キッチンともつながる小上がり。

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キッチンも古民家風を損なわないようオリジナルで製作

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実験室用の流しをはめこんだ、オリジナルのシンプルな洗面台

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防腐性にも優れた青森ヒバの心地よい香りのシャワーを浴びる、ちょっぴり贅沢な木のお風呂。

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木板貼り仕上げの床と腰壁とほたて漆喰のシックな仕上がり

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天井を低く抑えた、屋根裏のような2階空間。窓際はスノコ床で空気を循環する。

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建て主も参加の内装工事。木の塗装、壁のほたて漆喰など、小さな子供と安心して参加できるのも自然素材の良さ。


施工会社

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建物データ

所在地:苫小牧市
竣工年月:2013年9月
規模:木造2階建て
敷地面積:260.29㎡
延床面積:97.30㎡
家族構成:夫婦+子ども2人

構造材
柱:北海道産無垢エゾ・トドマツ材
梁:北海道産無垢エゾ・トドマツ材

断熱材
屋根:古紙再生セルローズファイバー
壁:古紙再生セルローズファイバー + 木質再生断熱材「フォレストボード」
基礎:押出法ポリスチレンフォーム

外部仕上げ
外壁:北海道産無垢スギ材、北海道産無垢カラマツ材

内装仕上げ
1階床:北海道産無垢カラマツ材
2階床:北海道産無垢カラマツ材
壁:ほたて漆喰「うみびと」、北海道産トドマツ羽目板
階段:北海道産無垢カラマツ材

素材解説ページ


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